USE_NONDEFAULT_X11BASEか、xorgを更新します。 FreeBSDでは、xorg 7.2が採用されたため、xorgの古いものが入っていると、下記に示したような不具合の表示があります。問題を解決するには、xorgを7.2以降に更新しますが、すぐには対処できない状況のときは、USE_NONDEFAULT_X11BASEを設定します。 例# make install On FreeBSD before 6.2 ports system unfortunately can not set default X11BASE by itself so please help it a bit by setting X11BASE=${LOCALBASE} in make.conf. On the other hand, if you do wish to use non-default X11BASE, please set variable USE_NONDEFAULT_X11BASE. *** Error code 1 Stop. USE_NONDEFAULT_X11BASEの設定USE_NONDEFAULT_X11BASEを設定するには、エディタで追記します。eeなどで、make.confを開き、好きな位置に1行で追加します。編集後に保存し、再度、元の作業に戻ると、作業内容が反映されていますが、うまくいかないときは再起動してください。 # ee /etc/make.conf USE_NONDEFAULT_X11BASE=yes |