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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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スマートストアとセントラルサイト |
セントラルサイトの供給について
〜コンテンツを探すためのツール作り〜
基本的なコンセプトとして、SmartStoreというものは、少ないデータベースで複数のショップを支えるものとなっており、登録された商材などのデータベースをセントラルサイト、いわゆるポータルサイトを供給することもイメージしています。このことは、集客の一環として行うもので、データベース化された情報を最大限活用することで、多くの情報を活用できる構造を目指しています。(加盟店におけるモバイルサイトの構築もこういった考え方に似ています。)
セントラルサイトについては、その誘致について慎重ではあるのですが、すでに稼働中のものをリプレースすることが先決だと結論づけています。このため、ako-wai2.comやnonoca.comについては先進的な機能を順次投下していき、それらのフィードバックを関連サイトへも反映する手法をとる予定です。ASfプロジェクトにおいては、その範囲をディレクトリサービスやメンバーシップ機能を含めるものですが、スマートストアにおいてはショッピングモールの生成というのが到達点だと考えるのが自然な流れです。ただ、闇雲にこういったことを宣言していくのは事業として適切ではないと考えています。これは、非常に慎重な姿勢をとっていきたいと考えているためですが、その根拠は最終的に小さな開発プロジェクトでありたいと願うためです。できるだけ細かな点まで目が行き届く体制を目指していることが背景にありますが、このやり方でも事業規模が大きくなっている現状を考えると、抑制という意味合いが強いです。
このことを考慮し、ショッピングモールを目指すのではなく、あくまでプロフェッショナルなショッピングサイト開発を目指すというシンプルな目標を設定しています。ただ、そのことを突き詰めて考えたら、たまたまショッピングモールのようなものになってしまいますし、その運営の手法はフランチャイズのような共同経営といった感覚も併せ持ってしまっているのかもしれません。しかしながら、加盟店サイトを探すお手伝いをするためのツールを提供しているという考え方が一番適切だと考えています。モールよりもウェブマガジンだという感覚です。加盟店の方へ売上げの形で還元を行うため、最大限の努力をすることが必要だという点はモールの考え方にも似通っているのですが、あくまで実際のビジターが加盟店や商材を探すためのツールを提供するという考え方をスタート地点にしています。
一つひとつのサイトは意思をもって運用をしないといけないと考えています。勝手に売れていくサイトを作ることはデベロッパーとして求められることの一つでもありますが、売れるサイトは加盟店のみなさまの努力によるところが多くを占めています。デベロッパーは、あくまでフレームワークを提供すること、売れやすい構造を作ることが本来の使命だと考えています。モールに加盟するという感覚で加盟店を集めていく時点では問題はないのですが、突き詰めてモールが発展すれば、一つひとつの個性が失われることにもなるので、モールとしての魅力は薄れていくかもしれません。このため、それに相当するサイトの構築も進めますが、加盟店の方にはモールの一店舗だという感覚を持ってほしくないと考えていて、スマートストアにおける加盟店の位置付けは、完全な一つのショッピングサイトとして独立した状態で運用できることが求められます。
こういった考え方を持ちつつ、今後もヤフーショッピングのようなアプリケーションの用意を進め、充実した内容で運用を行う計画です。まずは、加盟店を紹介する機能と商品を紹介する機能を提供し、ビジターに知らせる機会を多く持つこと、それらを簡単に見つけることができる構造を持つことが先決だと考えています。ウェブマガジンを主体とした状態で運用することは大きな目標ですが、そのためには加盟店や商材の紹介ができるコンテンツが必要となります。これらは、基本機能が稼働した後の大きな目標に設定し、それを進めつつ、実際の作業はblogなどのような感覚で気軽に書き込める掲示板機能や、サイト以外にも便利なサイトが紹介できるディレクトリサービスの運用を進めていく計画です。また、メールマガジンなどの発行もオプトイン形式で行いますが、それらはウェブマガジン形式のサイトを補完するという位置付けになります。
もちろん、体力があればできることも増えていくことと思います。サイトの安全性や安定性をこういったサイトの存在や開発手法で高めつつ、集合体になることで何かしらビジターへ還元できないかも検討する必要があります。例えば、ako-wai2.comなどは定期的に事務局が主催のプレゼントキャンペーンなどを展開しています。また、顧客管理がスタートしたときには、こういう大きなサイトで会員募集をすることのメリットも活用していきたいと考えています。メンバーズクラブへの加入で個人情報をストックしておけば、個々の加盟店において住所入力などは行う必要がなくせるようにできます。ポイントカードなどの考え方も参考になります。実際のポイントとして利用できる体制を作ることは非常に難しいものでもありますが、商品券などの形で還元できるものを検討することは必要かもしれません。
http://www.ako-wai2.com/
http://www.nonoca.com/
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| 文書番号 |
00007 |
| 日付 |
2003.12.24 |
| 参照数 |
2100 |
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