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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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ドメインの移管について |
※この文書は現在準備中です。
すでにドメインを運用しているオーナーが、新しくホスティングサービスを利用する場合、現在利用している契約を解除し、新しいサーバへ移管させる必要があります。この作業には、大きく二つの要素に分かれます。
1) ドメイン自体の管理権限の委譲
2) ドメインの接続先(DNS)の変更
1)については、ドメインの管理など、すべての作業を担当する場合に必要な作業です。2)については、ドメインの維持や支払い等はそのままにしておいて、ドメインの接続先のみを変更するものです。すべての作業を行う場合は、1)と2)の両方をフォローしますが、ひとまずサーバを移転したいという希望の場合は、2)だけでも構いません。全体として見たときは、1)と2)の両方をフォローすべきですが、1)の作業自体が煩雑なため、サポートの負担は大きくなります。
ドメインの移管(ドメイン自体の管理権限の委譲)
ディーエーオフィスおよび関連サービスでは、そのほとんどの管理をバルクレジスタ、21ドメイン、NSIで行っています。これは、ドメインに対する操作手順が明瞭で、コスト的にも負担の少ないためです。なお、NSIでの管理は、暫定的な対応を行っており、ここで管理しているドメインに関しては、必要に応じてバルクレジスタへ移管するようにしています。
COM、NET、ORG・・・バルクレジスタ、NSI
JP・・・21ドメイン
実際の作業
実際にドメインを移管するにあたり、事前に行う書類手続き等はありませんが、サーバを移管に備えて二重に運用する必要があります。これは、新旧のサーバが瞬時に切り替わるわけではないためです。通常は、インターネット上においてすべてに反映されるまで24〜36時間程度の時間がかかります。また、この時間は最短時間であり、セールスを担当される方はおおむね一週間から10日程度の猶予を頂くようにしてください。内容によっては、1ヶ月以上かかる場合もあります。ドメインの状態により異なりますので、依頼を受けてから調査し報告するものです。
特にクライアントサイドで問題となるのは、メールやウェブの維持です。新旧の二重運用が必要だと前述しましたが、まず新しいサーバへ、古いサーバと同じ内容を反映する必要があります。切り替わるタイミングで、新旧異なる内容でも構わないのですが、同じ内容のまま移管したい場合には、あらかじめサーバへホームページの内容をアップしたり、メールの設定を行っておく必要があります。
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| 文書番号 |
00024 |
| 日付 |
2003.12.24 |
| 参照数 |
2097 |
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