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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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校正作業に関するガイドライン |
校正作業とはお客様から頂いた原稿を元にその原稿との相違がないかを確認する作業です。デザインとは、お客様の原稿を元にアイデアを出して、たくさんの人に見てもらえる分かりやすい内容にするためのものです。そのためには、まずはお客様の原稿に忠実であることが求められます。校正作業を行うことで、最低限の忠実さを実現します。
校正作業は通常2回以上のチェックを行います。文字の相違がないかどうかを確認することはもちろんのこと、デザインとしてのあしらいが元の原稿をより分かりやすい表現をしているかどうかが問われます。デザインに関する部分は、人の解釈によっても違うものなので一概に言うことはできませんが、文章に関しては忠実であることが必要とされる場合が多いです。
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ディーエーオフィスでの校正作業は、ベーシック作業を画面上のみで完結しても良いことになっていますが、校正作業による完成度は通常通り求められます。このために、DTPなどを中心とした校正作業でよく行われる実際に紙の上にプリントしたものに赤ペンでチェックを入れるような作業の方が良いこともあります。このやり方に興味を示してください。
プロジェクトの責任担当者は、校正作業については細心の注意を払うようにすることが求められます。デザインを行う上で、お客様の原稿に忠実ではないときには、その意図を説明することが求められます。作業を行う方だけではなく、責任者においても校正作業を行うようにしてください。またこれらの作業が行えない場合は作業を任せることになりますが、2回以上の校正をお願いするようにします。
校正作業を担当する方が最終の校正担当者となります。時間がかかっても構いませんので、より詳しくチェックしていただき、必ず間違えがない状況を確認するようにしてください。デベロッパー内では各部署においてマネージャ等がチェックを行うことはありません。チェック作業自体は各担当者に一任しています。
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| 文書番号 |
00443 |
| 日付 |
2004.03.06 |
| 参照数 |
2657 |
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