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はじめに
ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。

ドキュメントセンター 新着情報
GetCurrentImage failedと出て、画像の保存ができないのですが? (FAQ) 2007.08.23
clamavをclamav-0.90以降に更新すると、clamdが起動しなくなりましたが? (FAQ) 2007.07.31
make.confにX11BASEを設定するように言われましたが? (FAQ) 2007.07.30
serial型の次に挿入すべき値を変更するにはどうしますか? (FAQ) 2007.06.01
次のSERIAL型で用いられる値を得るにはどうしますか? (FAQ) 2007.05.31
WindowsXPを入れた端末にPINGが通りませんが? (FAQ) 2007.05.21
vmware3上でWindowsXPを導入すると途中で待たされ、失敗しますが? (FAQ) 2007.05.19
vmware3のインストールがうまくいきませんが? (FAQ) 2007.05.18
gnome上で解像度の変更ができないのですが? (FAQ) 2007.05.17
gnome上で解像度の変更をするにはどうしますか? (FAQ) 2007.05.17

よくある質問
ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。
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語解説
ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。

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コンテンツ制作の基本ガイドライン
 本ガイドラインは、ディーエーオフィスの作業を行うウェブデザインの基本的な指針をまとめたものです。デザインは、現場やデザイナの意図に大きく左右されるものでもありますが、ここにガイドラインを定めることでその仕上がりにおいて最低限遵守すべき内容をまとめます。これは、商品の品質を向上もしくは維持するためのもので、デザイナの意図を制限するためのものではありませんことをご留意ください。

コンテンツレイアウト時の注意点

800x600時 : 740px
640x480時 : 618px

 コンテンツのレイアウトサイズは、現在740サイズを基本としています。これは、VGAサイズであるマシンが少なくなったことに起因するものです。現状は、XGAの解像度が主流となっていますが、1024サイズを意識することは慎重で、採用する予定がありません。

画像に利用可能な形式

GIF
JPEG
PNG

 GIFとJPEGを使うことが基本となっていますが、場面ごとに適切な形式を採用してください。写真がJPEGで、それ以外はGIFとなります。これらの画像は、用意した画像のサイズをそのまま採用し、本来のサイズが200x160サイズなのに、ブラウザ上では160x120サイズにするというような使い方はしません。ただし、デザイナが視覚的な効果を狙う場合や、意図的に作業される場合にはそれを否定するものではありません。

 PNGについては、画像の形式として採用することを念頭に一部をPNG採用としております。JPEG形式の場合において画像の質が落ちてしまう場合などです。試験的に導入していますので、通常作業では不要です。

 また、制作される画像の質については、その場面毎に必要な減色やサイズ圧縮を目指した作業をお願いするものですが、現状では減色することよりも、品質を維持することに注力しています。例えば、JPEGならば80/100程度の品質、GIFならば128色程度を採用するのが主流です。

ディレクトリ構造とファイルネーミング

 ネーミングに、日本語をそのままローマ字化したような名称は付けません。必ず英語読みの単語を付与します。また、リストアップしたときに、同ディレクトリ配下にあるファイル名が、内容によって並ぶように注意します。以下に例を示します。サービスのページと、その詳細ページ、各サービス毎の詳細ページが3タイプという場合です。このファイル名の付け方なら、他のhtmlがあっても、名前順にすれば関連するものだけが続いて表示されるようになります。

service.html
service_detail.html
service_type_full.html
service_type_short.html
service_type_standard.html

 ディレクトリ構造については、日本語をそのままローマ字化したような名称は付けません。必ず英語読みの単語を付与します。また、その構造はコンテンツが成長していくことを予測し、適切な構造を持つように心がけます。例えば、会社概要ならばCompanyProfileというような具合ですが、その中でも毎年のニュースリリースがあるような企業ならば、Releaseというディレクトリを持つことになります。日付を持つようなものは、別途年号別のディレクトリも用意すべきでしょう。また、ニュースリリースだけでなく、その他のお知らせやIR情報も網羅するような場合は、archivesというディレクトリを設けるべきです。

index.html
+ img
++ type
++ mn
++ img
+++ title.jpg
++ clear.gif
+ Archives
++ index.html
+ CompanyProfile
++ index.html
+ Information
++ index.html

 画像に対しては特別なポリシーを設けます。画像は、imgディレクトリ内に収めます。また、imgディレクトリ内への画像は規模に応じて判断しますが、10個以上のファイルがそこにある場合、さらにディレクトリを設けて整理に当たります。今後の作業時に分かりやすい構造を持たせます。ただし、clear.gifという1x1pxの画像は、必ず/img/clear.gifという位置に設置します。

 CSSに関しても特別なポリシーを設けます。また、その他、HTML以外の、HTML表示に必要なファイルであるにもかかわらず、ブラウザでビジターがアドレスバーに直接入力して閲覧しないファイルについては、imgディレクトリ内へ収めることにします。これは、ビジターがimgディレクトリ以外で直接画像などのファイルを閲覧する機会がないように、また、検索エンジンが検索対象として思われることのないようにするためのものです。

 また、imgディレクトリ内は、ファイル名が長くなりすぎないようにも注意します。ここは、imgディレクトリとは相反して、ファイル名の付与は短くすることも考慮します。

CSS敷設

 デザインにおいて、FONTタグの使用は行いません。これはこのタグの利用をW3Cが廃止することを基本とした考え方を採用しているためです。CSSは、文字のサイズや色などを細かく指定できる規格です。現在もこれが主流となっています。

 CSSは、基本的に外部ファイルを読み込む形式で採用し、そのページだけで必要とされるスタイルなどがある場合においてのみ、そのページ内へ記述します。例えば、そのページだけで使いたいバックグラウンド画像があるというような例です。

 CSSファイルについては、Macintosh用、Windows用と分ける必要はありません。ブラウザは、Windowsのインターネットエクスプローラが主流である点からも、Windows用のものを用意すべきです。また、HTMLの考え方では、本文が必ず正しいサイズで表示される必要はありません。イラストレータで作るデータが正確であるというのは印刷の文化であり、画面だけで完結するHTMLではその画面画面に応じて適当に表示されるべきです。

 なお、main.cssというファイルを用意しています。ディーエーオフィスではこのファイルを利用してデザインを行います。ここには、使用可能なスタイルを個別に指定しています。ここに指定されていないサイズや色を採用する場合は、基本的に画像で仕上げて下さい。

http://www.daoffice.com/img/css/main.css

Dreamweaverテンプレートとライブラリ

 制作はテンプレートやライブラリを使うこともあります。両者とも、制作を効率的に進めるためのもので、どのページにおいてもデザインを統一するために必要なものです。

※これらで必要されるタグもあります。編集時はタグを削除しないようにお願い致します。

PHTML

 PHPファイルに付与されるのは、PHTMLです。PHPやPHP3、PHP4ではありません。アプリケーションが敷設される場合は、拡張子をあらかじめphtmlとしてください。


文書番号 01555
日付 2004.06.25
参照数 650

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