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ドキュメントセンターを初めてご利用する方や運営方針についての基本的な姿勢をご覧になりたい方へ。
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| ご利用の皆様から多く寄せられる質問にお答えしています。 |
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ディーエーオフィスなどが利用する用語に関する解説を行います。
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ActiveXコントロールの処理変更に基づくコンテンツ設置 |
2006年4月12日提供のMicrosoft Upateでインターネットエクスプローラに対する修正プログラムが適用されました。例えば、Flashなどのコンテンツで、以前と同じ状態にて設置したものは、白い枠が表示されます。クリックすると表示されなくなりますが、旧来と同じように表示できるようにするには、コンテンツを修正する必要があります。なお、今回の変更は、特許へ抵触する可能性があることから、政治的な判断の下、利用者側にも負担を強いられる格好になっています。
! 影響を受けるタグ
ActiveXコントロールを利用する、下記のタグを用いた呼び出しに対して、ユーザーインターフェースを有効化できません。ユーザーインターフェースは、操作の方法自体を指す言葉で、例えば、フラッシュ上のリンクをクリックして移動することなどが直接できなくなります。操作を行うには、白い枠内をクリックして続行します。
・APPLET
・EMBED
・OBJECT
! 利用例
次に紹介する方法は、マイクロソフトの推奨した手法の一つを参考にした、JavaScriptを用いたfunctionを利用する例です。いずれの手法でも、JavaScriptを用いなければなりませんが、汎用性の高いfunctionを設置しておき、各種コンテンツで共有することは管理の手間を考えても有効な手段です。フラッシュの動作を有効にしてみます。
・JavaScriptは外部ファイルを読み込む形でないといけません。
= HTMLの例 =
{{
<html>
<head>
<script src="javascriptの名前.js" language="JavaScript"></script>
</head>
<body>
<div id="EXAMPLE_DIV_ID">コンテンツを準備中です...</div>
<script language="JScript">
CreateControl("EXAMPLE_DIV_ID","clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000",
"EXAMPLE_OBJECT_ID","600","400","example.swf","-1")
</script>
</body>
</html>
}}
= JavaScriptの例 =
{{
function CreateControl(DivID,CLSID,ObjectID,WIDTH,HEIGHT,URL,AUTOSTART){
var d=document.getElementById(DivID);
d.innerHTML='<object classid='+CLSID+' id='+ObjectID+' width='+WIDTH+' height='+HEIGHT+'>'
+'<param name="movie" value='+URL+'><param name="autoStart" value='+AUTOSTART+'/>';
}
}}
! 参考資料
[http://www.microsoft.com/japan/msdn/workshop/author/dhtml/overview/activating_activex.aspx ActiveX コントロールのアクティブ化](マイクロソフト)
[http://www.macromedia.com/jp/devnet/activecontent/articles/devletter.html ブラウザの更新に備えたアクティブコンテンツ使用Webサイトの準備](マクロメディア/アドビ)
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| 文書番号 |
06499 |
| 日付 |
2006.04.24 |
| 参照数 |
1681 |
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